IRUD診断体制

IRUD診断体制

かかりつけ医と IRUD拠点病院の医師が連携し、希少疾患に詳しい専門家の知見や最先端の遺伝子解析等を用いた検査結果を総合して診断の確定を目指します。

IRUDでは、患者さんを普段診察するかかりつけ医の紹介を受けて、拠点病院の IRUD診断委員会においてそれぞれの患者さんの病状について専門的な検討を行った後、遺伝子検査等の追加解析結果を含めて診断の確定を目指します。診断の確定や、原因遺伝子を明確にすることは、患者さんに治療方法を届ける最初の一歩です。

IRUD診断連携

全国の各地域に IRUD拠点病院が設置されるよう体制整備を進め、診断連携を支援していきます。

IRUD診断連携

各地域の拠点病院に設置される IRUD診断委員会と各分野の専門家で構成される IRUD臨床専門分科会の連携により、症例検討を行います。