IRUD-P 小児 未診断疾患イニシアチブ

診断のつかない子どもたちと、そのご家族のために。

IRUD-P

原因不明で治療の進まない症状の子どもたちをゲノムで救う。

全遺伝子解析等による病気や原因を特定するプロジェクト「小児希少・未診断疾患イニシアチブが、はじまりました。

IRUD-P(アイラッド ピー)は、 Initiative on Rare and Undiagnosed Diseases in Pediatrics の頭文字を取った略号で「小児希少・未診断疾患イニシアチブ」といいます。 これは、原因や診断がわからない小児の患者さんについて、最先端の機器を駆使してDNAを調べ、原因や診断の手がかりを探す全国規模の研究プロジェクトです。 国立成育医療研究センター、慶応義塾大学病院が拠点となり、各地の地域拠点施設(クリニカルセンター)を中心に、全国体制で病気の特定につとめます。

IRUD-P研究班 全国拠点施設

お問い合わせ先

施設名電話番号
Email
国立成育医療研究センター成育IRUD事務局 03-5494-8137
IRUD-P(at)ncchd.go.jp
国立精神・神経医療研究センター 042-346-3524
irud-p(at)ncnp.go.jp
慶應義塾大学病院 慶應IRUD事務局 03-5363-3906
irud(at)skip.med.keio.ac.jp

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